RethinkDB: はじめに

Stackhero で RethinkDB インスタンスをセットアップし、安全に運用する方法

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Stackhero 上の RethinkDB インスタンスを保護するには、まず強力な管理者パスワードを設定することから始めます。そのためには、RethinkDB の Web UI に接続し、Data Explorer タブに移動して、以下のクエリを実行してください。

r.db('rethinkdb').table('users').get('admin').update({ password: '<PASSWORD>' })

<PASSWORD> をご希望の安全なパスワードに置き換えてください。

RethinkDB インスタンスでダンプやリストア操作を行う場合は、ローカルマシンや他のサーバーから RethinkDB CLI を利用できます。Stackhero の全サービスはデフォルトで暗号化接続(TLS)を使用しているため、ローカルの CA 証明書の場所を指定する --tls-cert パラメータを必ず指定してください。

例えば、RethinkDB データベースをバックアップする場合は、以下のように実行します。

rethinkdb dump \
  --tls-cert /etc/ssl/certs/ca-certificates.crt \
  -c <XXXXXX>.stackhero-network.com:29015 \
  -p

<XXXXXX> はご自身の Stackhero インスタンス名に置き換えてください。

RethinkDB への接続は TLS で保護されていますが、公式の RethinkDB クライアントライブラリは TLS をサポートしていません。そのため、代わりに rethinkdbdash ライブラリの利用を推奨します。

rethinkdbdash は npm でインストールできます。

npm install rethinkdbdash

以下は、Node.js アプリケーションから RethinkDB データベースへ接続するシンプルな例です。この設定には、ホストやポートなどのサーバー情報、接続数の上限・下限、SSL 設定などが含まれています。

const rethinkdbdash = require('rethinkdbdash');

const r = rethinkdbdash({
  servers: [
    {
      host: '<XXXXXX>.stackhero-network.com',
      port: 28015
    }
  ],
  ssl: true,
  buffer: 20, // 最小接続数
  max: 100,   // 最大接続数
  timeoutGb: 30 * 1000, // 未使用接続の維持時間(ミリ秒)
  db: '<DATABASE>',
  authKey: '<PASSWORD>',
  // silent: true, // 標準エラー出力のログを抑制したい場合はこの行をアンコメントしてください
});

<XXXXXX>, <DATABASE>, <PASSWORD> はご自身の値に置き換えてください。

これらの手順を実施することで、Stackhero 上の RethinkDB インスタンスを安全にご利用いただけます。ご不明点や追加のサポートが必要な場合は、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。